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■イギリス人と紅茶



イギリス人にとって紅茶は切っても切れない仲と言ってもいいでしょう。朝起きて1杯、会社についたら1杯、休憩に1.2.3.4.5.6杯....食後に1杯、寝る前に1杯。とにかく一日に何杯も飲みたくなるものなのです。それは特別なブランドの紅茶でなくても、スーパーで売っているものであることの方が多く、そのスタイルは大抵ティーバッグから淹れる素朴なもの。

素朴であっても、淹れ方や紅茶の種類にはこだわるのがイギリス人。スーパーの紅茶売り場に行けばその種類の多さに驚かされます。
面白いことにストレートで飲む人はほとんど無く、紅茶はミルクを入れるのが当たり前となっています。日本のようにレモンを入れたレモンティーというのも、こちらイギリスでは殆ど見かけません。 またアイスティーはアメリカで発祥されたものなので、これもイギリス人にとっては邪道なもののよう。といったわけでロンドンの喫茶店に行ってレモンティーやアイスティーを見つけるのは難しいのです。





私達が想像する「英国流アフタヌーンティ」は17世紀中頃にイギリス貴族の間で始まったもので、女の人の交流の場であったり、観劇前のちょっとしたお食事として流行ったそうです。 そのスタイルは今でもロンドンの高級ホテルや、ティールームで楽しむことができます。 3段のお皿にケーキ、スコーン、サンドイッチがきれいにディスプレイされたものと一緒に茶葉から淹れた紅茶を頂くのが一般的です。優雅な雰囲気の中で、時間を掛けてゆっくりとおしゃべりを楽しみながらお茶を頂けば、気分だけでも貴婦人になれそうです。




もちろん家庭でも友人を招いてお茶をする時には、ケーキやスコーンなどを焼いてもてなすティーパーティにすることもあります。甘い物も大好きなイギリス人達。最近は可愛いデコレーションをしたカップケーキが話題になっていますし、昔ながらのスコーンも人気です。 お菓子と紅茶を楽しむホッとした時間を家族や友人と共有するのは昔も今も変わらぬ、愛すべき習慣なのですね。





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