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ロンドンの美術館



■National Gallery /ナショナルギャラリー




ロンドン中心部トラファルガー広場にどっしりと構えるロケーション抜群の美術館。 1824年にJ.J.アンガースタインのコレクションから開設された美術館です。当初はアンガースタイン邸を改装してギャラリーとしていましたが、所蔵絵画が増えるにつれ1838年に現在のトラファルガー広場に移転されました。
ナショナルギャラリーは世界の名画を所蔵しており、イタリア・ルネサンスやオランダ絵画などが特に充実しています。 モネの睡蓮、ゴッホのひまわり、フェルメールのバージナルの前に立つ女、レンブラントの自画像など、どこかで一度は目にしたことがあるだろうという有名どころの絵画がずらりと勢ぞろい。これだけの名画が無料で一般公開されているというのは魅力です。
館内は時代別に分けられた部屋が迷路のように巡っていて、全てをじっくり鑑賞しようと思ったら一日掛かり。洒落たカフェやレストランもあるので、途中で休憩しながらゆったりと楽しめます。入館無料ですから、好きな時に好きな絵だけフラリと立ち寄って眺めるなんて事もできますね。






■■ナショナルギャラリーで観られる代表的な名画■■

レオナルド・ダ・ヴィンチ −−−岩窟の聖母
ミケランジェロ −−−キリストの埋葬
ピエロ・デラ・フランチェスカ −−−キリストの洗礼
ヤン・ファン・エイク −−−アルノルフィーニ夫妻
ディエゴ・ベラスケス −−−鏡のヴィーナス
フェルメール −−−ヴァージナルの前に立つ女
ピーテル・デ・ホーホ −−−デルフトの中庭
ターナー −−−雨、蒸気、速度
ピーテル・パウル・ルーベンス −−−パリスの審判
ジョン・コンスタブル −−−干し草車
トマス・ゲインズバラ −−−アンドルーズ夫妻
レンブラント −−−自画像
セザンヌ −−−Les Grandes Beigneuses
クロード・モネ −−−睡蓮
ジョルジュ・スーラ −−−アニエールの水浴
ゴッホ −−−ひまわり


ナショナルギャラリーの名画が観たくなったらこちらへ。




■British Museum / 大英博物館




大英博物館の起源は、古美術収集家の医師ハンス・スローン卿の収集品にさかのぼり、彼の死後、遺言によって1759年から彼のコレクションが一般公開されるに至りました。
世界最大級の博物館で、西洋・東洋を問わず美術品や書籍など約700万点が収蔵されています(常設展示は約15万点)。収蔵品は美術品・書籍・考古学的な遺物・標本・工芸品、世界の民族資料などさまざまなジャンルに分けられていますが、最も人気のある展示品はやはり、ギリシア・パルテノン神殿のファサードを飾っていた大理石のレリーフ、エジプトのミイラ、古代エジプト文字が記された石「ロゼッタストーン」でしょう。
2000年にはエントランス部が大改装され、「グレートコート」と呼ばれる大きな吹き抜けのモダンな空間ができたのも記憶に新しいところです。








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